匠の技

2021年01月18日

こんにちは、Web担当の中山です。

 

昨年の1月18日はとある歌手が中央区の「さいたまスーパーアリーナ」で超満員のライブを行っていた記憶があります。私の友達がたくさん行ってました。コロナ禍前ぎりぎりの開催になっていたイベントですね。

 

音楽関係のライブイベントでマスク着用が求められるようになったのが(記憶にある限りだと)2月後半くらいからです。そこから徐々に今のような形になってしまい、気づけば1年建っていました。またあの時のようにマスクを外せる日がくることを願ってやみません。

 

こんなことになると、当時誰が想像したでしょうか?まさに歴史の真っただ中です。

 

話は変わりますが、今日は弊社で管理している物件でクロスの貼替がありましたため、その現場の撮影などしておりました。

 

職人さんが手際よく壁紙をはがしていき、あっという間に作業が終わっていました。お部屋の中は壁紙がはがされた、ある意味でさっぱりとした姿へ。

 

職人さんは、大きな会社ではすでに定年を越しているような御年なのですが、バリバリ現役。ベテラン職人さんの元気は近隣の大学生のそれをはるかにしのぐのではないのでしょうか。

 

手元もスピードも軽快そのもの。「生涯現役」が似合いそうな一幕です。

 

私はまだ若い部類に入ると思われますが、将来たとえ何歳になってもこうありたいと思う一日でありました。(小学生並みの感想)