令和東日本台風から1年

2020年10月12日

こんにちは、Web担当の中山です。

 

今日は、あの令和東日本台風が日本で猛威を振るった日です。夜中に通過した台風。荒川が例に無い規模で冠水間近の水量を記録し、避難勧告が夜中にけたたましく鳴っていたのが記憶に新しいところです。

 

私も例外ではなく、特別警報が出た夕方ころから付近の小学校へ避難いたしました。市役所の方の指示の下、中心に机の移動や物資の運搬などを手伝わせていただきましたね。私にとっては台風という種類は違う災害ですが、あの東日本大震災以来に「覚悟」をした災害でした。

 

荒川のスーパー堤防など対水害防衛システムが功を奏し、幸いにも弊社回り含め桜区は概ね被害は少な目に見えましたが。。。

 

そんなことやその他水害が多くなってきたこのご時世に対応すべく、不動産業者側では今年より重要事項説明(通常契約とセットで行われる建物についての説明ですね)にて、水害リスクの説明が義務化されました。

 

より厳密に申し上げますと、「水防法の規定に基づいて作成された水害ハザードマップにおける対象物件の所在地」の説明が義務化されました、というわけです。その名の通り「不動」産といって物件ごと避難することはできませんから、もしもの時に備えて自分の買った物件がどのような位置にあるか確認してみましょう。