コロナ禍の住宅事情

2020年07月03日

こんにちは。今猛烈に荏胡麻を和えたそうめんが食べたくなっているWeb担当の中山です。如何お過ごしでしょうか。

 

本日も朝からお家探しなどでお客様がいらしております。昨年よりいらっしゃるお客様が多い気がします!(体感です。)

 

さて、今日は最近の住宅事情に関連して、こんな興味深い記事がありましたので共有いたします。

 

コロナによる住宅購入への影響、3割強が「ない」| 最新不動産ニュースサイト「R.E.port」(2020年7月2日)

 

この記事によると、コロナがきっかけで物件探しのきっかけになった人もいる、また実際に物件を見に行くというところでストップしている人もいらっしゃることがわかります。

 

また、住宅のトレンドが集合住宅から一戸建てに移っているということが後半に書いてあります。事実このサイトも、検索されている物件は戸建ての方が多め。通風性やスペースの関係で戸建て派が増えるのも納得。弊社は現在マンションの仲介を強化していましたが、「新しい生活様式」を踏まえた戸建て分野の強化も検討しなければですね。お客様が求めている条件も日々変化しています。コロナの影響はこんなところにまで。

 

テレワークで自宅に居ながら仕事する会社さんも増えました。個人の働き方に合わせた住環境の提供も、今後より一層求められてきますね。

 

テレワーク環境を売りにした物件もぼちぼち出始めているのかも・・・!今後の展開に期待です。