桜区の魅力③大久保の大ケヤキ

2020年05月18日

こんにちは。体調が天気に左右されやすいWeb担当です。明日から雨なので気圧が低くなっている気がしますね(感覚ですが)

 

そういえばこのコロナ禍ですっかり失念しておりました。6月といえば「梅雨」です。

 

さいたま(桜区含め)は夏が本番。毎日暑さとの闘いでございます。風物詩である地域のお祭りは、新型コロナの影響で今年はなくなってしまったそうです...残念ですが仕方ありません。

 

早くこの状況が収束して、夜に花火を見れるような普通の夏が来てほしいですね。

 

さて、桜区の魅力を紹介するシリーズとしてここ最近記事をお届けしていますが、本日は歴史あるスポットをご紹介...

大久保けやき

「大久保領家」という桜区の北西部の住宅街に突如現れるこの神社と大きなけやきの木。これは「大久保の大ケヤキ」と呼ばれ、県指定天然記念物となっています。

 

現在もなお元気な木でありながら樹齢300年を超すそう。いかにも年季の入った幹は、時の流れの壮大さを物語っています。

 

公園が併設されており、周囲は非常に静か。小さな神社でありますが境内は広く、落ち着いた時間を過ごすことができます。

 

この近辺にはもっと広い公園もあります。もう時期は過ぎてしまいましたが、4月の桜は特にきれいですよ!

 

マンションが立ち並ぶ地区もあれば緑に癒されるベッドタウン、桜区。お引越しを検討されている方は是非ご検討ください。

 

P.S.桜区には埼大通り沿いのケヤキ並木が有名ですがけやき坂はありません。代りに日向坂があります(誰が得するのでしょうかこんな情報)