お客様が見やすい「お部屋の写真」へ向けて

2020年04月09日

こんにちは。遂に地元の福島でもコロナウイルスの感染が拡大し始めたようで、昨日思わず家族などに安否確認の連絡をしてしまったWeb担当です。

 

最近田舎で感染した人が、田舎特有のネットワークによりすぐ身元が割れて事実上の村八分、という事例があったようです。田舎のネットワークがインターネットよりも早いのはよく知られている話です。色んな意味で気をつけなければ...

 

移動せず家にいるのが一番ですね。

 

さて、今日は普段見ている物件情報の中でも重要な「写真」について私が心がけていることについてお話します!写真は家にいながら物件の内部を見れる最強の手段です。

 

 

写真といってもいろいろありますが、まずはこちらの画像をご覧ください。

 

 

画像(改善前)

これは昔撮った部屋の写真です。物件の写真というとこんな写真が大半ですね。

 

部屋の様子は確かに分かるのですが、

 

・部屋が狭く感じる

 

・暗い

 

・距離感覚が分からない

 

などに気づくかと思います。

 

写真のクオリティも物件を選ぶときの要素の1つです。大切なお写真ですので、より良い写真ができるよう改善してきました。

 

現状こんな感じのものを掲載させていただいています。ソフトで細かい調整はしていますが、およそ9割はシャッターを押した段階でクオリティが決まるようになってきました。

改善画像

こちらは別物件ですが、同じ6畳くらいのお部屋となっております。私の方で気をつけているポイントはこちらです。

 

・カメラは床と平行に構えているので、物を撮影する時特有の歪みをなくした水平垂直な写真になります。

 

・広角レンズ(10mm)を使用し、可能な限り広く撮り、圧迫感をなくしています。

 

この2点をちょっと工夫するだけで、余計な機材を使わなくてもより「物件写真らしい」写真が撮れるようになってきました。ただ部屋の中をとるだけではだめなのです。奥が深いですね。

 

今現在、レンズ歪み、そして太陽光による極端な部分的な白飛び・影によるつぶれなどと戦っています。これが改善されたらパーフェクトなのですが...

 

まだまだ勉強が足りないようなので、引き続き改善を試みていきます。ゆくゆくはプロの物件カメラマンを追い越し、埼玉でno.1の物件写真クオリティを目指します!