大学生の「食」の事情(自炊しよう!)

2020年03月03日

こんにちは!中山です。

 

今日は3月3日ひな祭りの日ですね。今日の夕食はちらし寿司にしようかな?

 

自炊だとどうしても食事のメニューに迷います。コンビニは確かに手軽なのですが単価が高いです...

 

私の最近のトレンドは卵かけごはんです。卵専用醤油というものがあるのですが、これのダシがよく効きます。ちなみに卵は赤玉派です。(殻の色で違いはないそうですが)

 

せっかくですし、大学生の「食」についての話をしましょう。

 

初めての一人暮らしとなる大学生が多いです。やはり自炊するか否かが鍵ですね!

 

①自炊する人

 

スーパーで大学帰りに買い物、キッチンで自分好みの料理を作りましょう。質が高く安い物を選ぶ目が肥えてきます。

 

作った料理をSNSにアップするとモチベーションが高まるかも?卒業までには一人前の料理が作れるかもしれません。

 

自炊する方はキッチンのコンロ2口、まな板スペースつきの物件をおすすめします。

 

コンロ

主観ですが、コンロは2口あった方が良いです。簡単な例ですが、朝食に卵焼きと味噌汁を作ることが同時にでき、時短にもつながります。

 

②自炊しない人

だんだんと料理が面倒になって、連日コンビニ飯や外食に行ってしまう人。最初から料理をしない人もいます。

 

コンビニ弁当の単価は500円ほどと、毎日買うような値段といえるかは微妙です。

 

☆外食

埼玉大学近くには、大盛りの定食やラーメンといった学生が好きそうな飲食店が埼大通り沿いに軒を連ねております。友達と食事する機会が多い人は、食費が飛びがちです。

 

おいしい学食も学内にあります。こちらの方が安くお得です!焼き立てパンもあります。(なんだか宣伝のようですね)

 

(以下余談)

つけもの

これも私の例なのですが...

 

夏にスイカを頂きました。皮がもったいないので、緑の部分を切り取って余りを塩で漬けてみました。実家では見なかったのですが、田舎では割とポピュラーな漬物らしいです。

 

赤い部分を少し残しておくと、甘みと皮の塩味が良く合います。シャキッとした食感がまた癖になりますね。

 

自炊すると、このような感じで、余りものを有効に使える知恵がつくかもしれません。食費節約の知恵もついてきます。

 

学生時代、勉強することは大学の勉強だけではありません!自炊をぜひ自立のきっかけにしていただければと思います。