お部屋を決める流れを確認!

2020年02月14日

こんにちは!中山です。

 

世間ではバレンタインでしたね。チョコはもらいましたか?バレンタインの次はひな祭り。街の雰囲気も忙しく変わりますね。

 

そんな中でも、埼大周りの不動産会社は入試を見据えて大忙しです。本日も受験生の方がいらしたり、在学生の方が入居の申し込みをされていました。

 

さて、今回はお部屋探しが忙しくなる今、住みたいアパートを決めてから実際に住むまでの流れを確認しましょう、というお話です。

 

※ここに書いてあることは弊社の事例です!実際には管理会社によって記入事項の増減があります。

 

<お部屋を決めてから入居するまで>

 

①入居申し込み

「入居申込書」という書類を書きます。以下のような情報が必要になります。


・入居者様となる方の住所・氏名・生年月日・TEL
連帯保証人となる方は、住所氏名に加え、お勤め先の名称・住所・業種・設立年月日・年収・勤続年数 といった情報をご記入いただくことになります。

 

②入居審査

申し込み後入居審査があります。問題がないようでしたら契約に移ります。

 

 

③必要書類、初期費用の準備

弊社の場合、入居者様の住民票、連帯保証人となる方の印鑑証明書が必要になります。

忙しくならないうちに、役所で発行しておくといいかもしれませんね。

 

また、初期費用(家賃など)をまとめた精算書をご自宅にお送りするので、契約日までにご用意ください。契約日までの銀行振込み、契約当日に直接ご持参いただいて払う2つの方法があります。

 

④契約

契約前に宅地建物取引士の有資格者より建物に関しての重要事項の説明があります。その後で契約となります。

 

【契約時に必要なもの】

・③の必要な書類

・入居者様の印鑑(認印OKです)

・連帯保証人様の実印(契約書に捺印いただくため)

 

⑤鍵渡し

入居する日の前日か当日くらいの近い時期に、お部屋の鍵をお渡しします。これで一通りの流れは終了です!

 

お部屋探しも大変ですが、私は慣れない書類の発行をしたり、大きな額のお金を期日までに用意しなければならない「申し込み~契約まで」の期間が、最も大変で、肝心な時期だと思っています。また、ここで示した例はあくまでも最低限のもので、実際は物件により必要事項が増減し、内容も変わってきます。

 

少しでも疑問点があれば、すぐにスタッフへ確認しましょう!