アパートに住んで分かったこと

2020年02月13日

こんにちは!埼玉大学の中山です。驚くくらい今日は暖かいです。今年の暖冬はすごいですね。

 

さて、今皆さんがお部屋の情報を集めているのは主にネットだと思います。

 

今の時期だと、埼大に近くない限りは内見に来るのが難しいですよね...

 

実際内見してみないと分からないこともあります。

 

今回は、私が実際にアパートに住んでみてわかったこと、大学の知り合いから聞いたことについて話していきたいと思います。

≪アパートに住むと分かること≫

 

私に加えて、在学生の友達や、実際にお部屋を案内した方からアパートについて聞いたことを4つご紹介します。

 

◎キッチンの広さでも快適さが変わる

 

内見の際は是非キッチンの広さもご覧ください。

 

狭いところでは、IHコンロ(1口)のすぐ隣に流し台があり、まな板を使うこともできないお部屋もあります。

 

自炊をする方は気をつけるべきポイントです。

 

こうした狭いところもあれば、一般家庭なみのシステムキッチンがついているお部屋もあります!

 

◎壁の厚さ、隣・上階の騒音が気になる

 

これが結構気にする人の多い項目となっています。

 

正直に申しますと、この問題は「物件による」ところが大きいです。

 

どの物件でもそうなのですが、例えば複数人で家で話しているなど、その音量によってはどうしても隣の部屋に抜けてしまう音があります。

 

これは構造が木造でも、鉄骨造りでも同じです。

 

よく防音重視で部屋を探されている方が多いですが、お客様が想像されているような「完全防音」のお部屋は、埼大周辺のアパートでは見たことがありません...

 

アパートは1人暮らしですが、実際は他の入居者さんとの共同生活です!(重要です)

 

 

◎収納スペースが欲しい

新しい服を買った、新しいCDやスポーツ用品を買った..様々な理由で入居後荷物がお部屋に増えていきますよね。

 

荷物が多くなるのに収納スペースが狭いと、部屋がさらに狭くなり、その広さに余裕が持てなくなってしまいます。

 

(そうした友達、先輩や後輩を何人かみてきました)

 

物件によってはウォークインクローゼットのような大型の収納がついていることがあります。後々のことを考えてお部屋を選んでいくのが良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

インターホン

画像:モニター付きインターホン

◎モニター付きインターホンが役立つ

1人暮らしで「あってよかった」と思っている設備がこのインターホンです。外の状況が分かることで、郵便・宅配便のような本当に必要とする要件だけ応対できるので、セキュリティ機能の1つとしても役立ちます。

 

また、用事の無い訪問もインターホンで分かるので、場合によっては居留守を使えるのもメリットですね。

 

以上4つご紹介しました!実際内見してみないと分からないこともありますが、キッチンの広さや収納スペースの広さはサイトの写真でもある程度確認できます。

 

ぜひ、お部屋を探すときに参考にしていただければと思います。