桜区は災害に強いのか?

2020年04月11日

こんばんは!今日は家からこの記事をお届けしています。

 

今日はずっと家にいて国語と数学を勉強していました。というのも、今後試験などで使うので頭の体操にも役立つからです。

 

英語もちゃんと勉強しておいたほうがいいですね。最後にものを言わせるのは義務教育の勉強です。

 

ちなみに高校で一番勉強で役に立ったのは歴史の授業でした。

 

今日は4月11日です。この日は普通の日だと思っている方の方が多いと思うんですが、実は2011年、あの東日本大震災から丁度一ヶ月が過ぎた頃の午後5時20分頃、また震度6,7級の大地震が福島を襲いました。

 

内陸の震源地近くは集落が一つ壊滅しました、、

 

こんな悪夢を2度も3度も経験したわけですから、災害にはできるだけ会いたくないという思いが強いです。

 

さて、現在さいたま市桜区に引っ越してはや4年目なのですが、果たしてこちらは災害に強いのでしょうか?こちらでは台風以外目立った災害に幸いにもあっていないので、住んでみた感覚でお話します。

 

地震→津波が来ないのは安心。しかし建物が多いので急に外に出ると危険かも...

 

台風や豪雨→風については割と強めな印象です。しかし問題は荒川。

 

いざと慣れば河川敷全体が川となり、防水と首都防衛システムとしてはたらくそうです。

 

よほどのことがない限り堤防の決壊はないですが、昨年の台風19号では決壊寸前まで水位が上昇しました。

 

万が一浸水した場合のハザードマップがさいたま市で公開されておりますので、参考にしてください。

 

比較的水以外の災害には強そうなのですが、とにもかくにも災害に合わないのが一番ですね。